使えるかどうかが大事

新鮮に感じる時はより強い刺激がある

もやもやしていて自力で思い出せた時もメモします。
もやもやはうろ覚えの可能性が高いです。
つまり効率的な復習タイムと言えます。
暗記すべき事は積極的にメモし、後で読み返して復習して記憶を強化すべきです。
うろ覚えの暗記事項をたくさんストック出来れば、効率的な勉強が出来ます。
喜びながらメモを取ると良いと思います。
単語を覚える時は、類語もまとめて覚えると効果的です。
同じ意味の単語をつなぎ合わせて覚えると2倍の頻度で復習する事が可能です。
自分で類語を探すとさらに良いと思います。
1つの単語で3つ位の類語を覚えると良いと思います。
類語を探すのに便利なサイトもあります。
類語は沢山覚えれば覚えるほど単語と単語のネットワークが広がり、蜘蛛の巣のように結びつけて効果的に復習する事が可能です。
結果として楽して単語を覚えることが出来ます。

英語のためだけの手帳

本気で英語をマスターするなら英語専用の手帳を1冊作ることをおススメ致します。
ノートでも構いません。上手に使えば暗記の強い味方になります。
おススメの使い方が有ります。
1つ目はうろ覚えの暗記対策としての使い方です。
うろ覚えのメモをまとめて書き込みます。
復習効率の高い単語帳になります。
テスト直前の時など、ここぞの時に効果を発揮します。
この単語は今が旬なので覚えようとすればモチベーションも上がります。
2つめの使い方は、重要な単語を見落とさないように安全対策としての使い方です。
意外と初歩的な単語は完璧に覚えることが出来ない時が有ります。
初めて見た単語や言い回しや文法など全てをメモします。
メモした単語をどこかで見かけた場合、丸印などを付けると印象に残ると思います。
こうしておけば押さえておくべきなのに機会が無かった単語を確実に押さえておくことが可能です。